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31
   

4+3=7






日本で習う算数では
たとえば・・・

4+3=□

というような
計算問題を
解く練習をする。



答えは



という1つだ。



諸外国の算数では

□+□=7


この□に入る数字を
考える学習をする
と聞く。



答えは
たくさんある。



1+6
2+5
3+4


さらに
その逆パターン

6+1
5+2
4+3



日本では

算数は答えが1つで
 はっきりしているから
好き


という子どもたちが
時々いる。



かなり
機械的な作業だ。



そこには
考えるステップが
あまり、ない。



日本の子どもたちの
思考力の弱さは

こういう教育の形にも
原因があるのかなぁ・・・


と、マミィは
思ったりする。



ある意味、
それはそれで

計算力向上の
意味があるとは
思うのだけれど。



歴史にしても・・・
何年に何が起こった
という

カンペキな
暗記形式。



それが
どういう内容のもので

どうして起こって、
その後の時代に
どう影響していったのか・・・

という
詳しいことは

大抵の中学生は
答えることが
できない。



さてさて・・・
こーゆー
教育をしている
日本国、

これから
どーなって
いくのでしょーね



日本の
政治家さんたちは

考える国民を
育てたくないのかも。



自分たちに
不利益になるから。



・・・と、
ついつい
疑ってしまう
マミィなのだった・・・





考える犬
ぼくは・・・ 
 読み書きそろばんは
 できマセンが、

 これでけっこう
 頭、
 使うているんデスぜ








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たもつ先生へ

たもつ先生、こんばんは(^-^)

私は勉強しない子でした~(>_<)
自慢にはならないですけど・・・

どんな科目も直感と感覚でしたね。
だから、社会科のように暗記しなくちゃならないものは
面倒くさくてしなかった。

算数、国語はきっちりと勉強しなくていい科目なので
楽しかったですよ。

小学校の算数よりも中学の数学のほうが
さらに楽しかった。
パズル感覚でしたね。

小学校の算数でも、
私独自の
数字のイメージによる物語がありまして。
まぁ、やっぱり変な子だったのでしょうね~(^_^;)

t0m0さんへ

t0m0さんへ

寒いですよ~(>_<)
きょーはストーブつけてます~
しんじられないでしょ?

友達が公文式の先生してます。
公文式はひたすら計算ですね。

公文式に落ちこぼれた子が
私の教室に来たりします(^_^;)

計算問題をやらせると満点なんですけど、
文章題や思考力問題だと0点です(>_<)

これもどーなのかなー とか
思ったりして・・・

公文さんは「教えない」「自分で考える」が
方針みたいです。
だから、できる子はどんどん進みますけど、
わからない子はずーっと進めない。

何か優秀な子を選ぶために
ふるいにかけているように思うことがあります。

勉強の仕方って、
その子にあった方法が必要だなって
つくづく思います(o^^o)

ぷにゅママンさんへ

ぷにゅママンさん、こんばんは(^-^)

頑張っておられるのですね。
良い里親さんが見つかるといいですね。

面白いですね~
答えがひとつじゃない方が楽しそうですね。

日本は
何でもパターン化しすぎだと思いのですよね。
もっと応用力、柔軟性のある勉強をして欲しいです。

No title

□+□=7 方式の方が解く方も楽しいような気がします。
勿論、4+3=□ をスピーディーに答えられるのも大切なことだとは思うけど。
日本の教育って、なんだか退屈ですよね。
歴史なんて年号覚えるより歴史ドラマ見た方が興味も湧くし頭にも入るって思っちゃう。
子供の頃は先生に言われた通り勉強してればそれなりに点数も取れてやった気にはなってたけど、学ぶのを本当に楽しいと感じるようになったのは大人になってからかも。
次の授業が待ち切れない♪みたいな仕組み、作ってほしいですよね。

公文式

アルままさん こんにちは。北海道の天気は如何ですか
数式、確かに柔軟な思考力を育てるには不十分かもしれませんが
それに気づいた子供から成長していくという見方も出来るように思います
確かCMでもやっていました、公文式の。

No title

こんにちは。

まずは、シェアしていただいてありがとうございました。
あのこどもたちはずっと本当の家族を待っているのですが、なかなかいいご縁がないのです(つд⊂)エーン
レスキューしてフォスターして、どちらもこなしているご家庭なので大変だと思います。そして何より、フォスターが巣立たないと次のレスキューができないのですよね。


計算方法、違いますねぇ。
私が子供の頃に倣った方法と、娘たちがアメリカで習う方法はまるで違いました。
考え方、違うのでしょうね。
子供たちの脳の可能性をどれだけ広げてやれるか、そこが問題かと思います。
日本もいつかノースコリアのように監視下でしか生きられなくなっちゃうのかな?
怖い・・・
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