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亡くなった仔の年を数え続けて







わが家の6月は
誕生日ラッシュ。



ゆりたん、あーちゃん
マミィのお兄ちゃん、
ダディの弟、

そして・・・
あーちゃんの旦那さんも
6月だって聞いて、

また増えたね・・・

と、
思っていたら、

一昨日、
旦那さんの
お姉さんのところに
第一子誕生だって。



そうそう・・・
わが家の初代犬
すずちゃんは
6月19日生まれ。



生きていれば、
今日で16歳。



マミィが
亡くなった仔の年を
数え続けて、
6年めになる。



すぐそこまで
近づいている
魔の7月は

ペットロスの7月
でもある。



昨日、
こんな記事を
見つけた。



ペットロスから
 立ち直ろうとしては
 いけない




この記事の
臨床心理士さんは

愛犬をうしなって
しばらくの間

私はまるで
 夢の中にいるようでした。

 現実感が失せ、
 自分を取り巻いている
 すべてのものが
 遠い世界の
 出来事のようでした




と書いている。



あの頃に
マミィが
味わっていた感覚と
よく似ている。



さらに
マミィの場合は

色さえも
感じられなく
なっていた。



ペットロスになったら
 無理をせず、
 まずは自分の
 今の状態を
 
 『悲しいと感じるのは
  当たり前のこと』
 として受け入れ、

 十分に悲しむことが
 大切です




そして・・・
間違っても

「犬ごときで」

などと言う人のそばに
近寄ってはいけない

というような事も
書かれていた。


確かに・・・

わからない人には
わからないのだから。

(→こちらの記事







誕生日






悲しみは
乗り越えるものでも
忘れるものでもなく

それを抱きしめて
共に生きていくもの




東日本大震災で
お子さんを亡くした
お父さんの言葉。




無理をせずに
すべてそれが
心のあるべき
自然な形なのだと

受け入れて
生きていく・・・

・・・ということかな。







 花は咲く




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ぽぽさんへ

ぽぽさん、おはようございます(^-^)

コメント、ありがとうございます(*^_^*)>

そうなんですよね、
わんこと暮らすまでは知らなかったこと、
たくさんあります。

私も
ペットロス、殺処分、悲惨な繁殖のことなど
ペットと暮らすようになってから
知りました。

たくさんの人が
そういうことに関心をもってくれて
もっともっとみんなが
平和に暮らせるといいですよね(o^^o)

No title

はじめまして。

ぽぽと一緒に暮らすようになって、いろいろなことを知りました…
ペットロス、殺処分、動物シェルター…
なんだか頭の中がごちゃごちゃで、
無性に切なくて、
命や幸せについて考えるようになりました。

皆さんに感謝です。
ありがとうございます。

まっちゃんへ

まっちゃん、こんばんは(^-^)

あんなに献身的に
介護の日々を送ったのですから、
そんなに簡単に
ふっきれないと思います。

亡くなったアンくんとの対話・・・
これ、大切なステップなんだと思います。

ゆっくり対話することに
罪悪感を感じる必要なんてないですよ~

思い出してもらうこと、
語りかけたもらうこと、
アンくんにとっても、それは
うれしい時間なんじゃないでしょうか。

ありがとう(涙)

こんばんわぁ^^ 

まっちゃんの気持ちがまだアン君から離れられないこと、
アン君にとっても負担になってるんだと言う人もいてて。。とても苦しいんだよね。
そんな中、毎日アン君に語り掛けている自分を責めたりしてたんだけど、アルままお姉ちゃんのお陰で気持ちがとっても楽になったよ!

無理をして乗り越えることじゃないもんね?
自然体でいた方がアン君も受け入れてくれるもんね^^

愛情は変わらないもんね!

本当にありがとう(感涙)
上手に気持ちを説明できなくて、ごめんね。

るん♪べり☆さんへ

るん♪べり☆さん、こんばんは(^-^)

そうなんですよ。
「たかが動物」「犬ごときに」
そう思う人もいっぱいいるみたいです。

私たちには
「家族」なんですけどね。

ペットロス・・・いや相棒ロス?
2頭いるうちの片割れが亡くなると、
人間よりもわんこのストレスが
ものすごいらしいです。

昨年、いつも一緒にいた片割れが
亡くなったおウチでは、

毎日毎日、
残されたわんこが
家中を探し回っているって
言ってました。

・・・で、しばらくは
一人でお留守番も
できなくなっちゃったらしいです。

これもまた辛い話しです。

たもつ先生へ

たもつ先生、こんばんは(^-^)

そうですねぇ・・・
たもつ先生は、たもちゃんを溺愛してますからね。
私も心配です・・・

私はそんなに溺愛してたわけじゃないように思うけど、
いつもアタリマエのようにそばにいたので、
喪失感が・・・・

子どもたちと一緒に
大きくなった仔ですし・・・

本当に・・・こればっかりは
その時になってみないとわからないので、
心の準備なんて・・・無理です(>_<)

こんなに大変な事だなんて・・・
思ってもみませんでした。

自分がペットロスになるなんて
想像もしてませんでした・・・

No title

ペットと過ごしたことがない人は、「たかが動物」と
思うのかもしれませんが、家族の一員を亡くすこと
ですから、当然悲しみに暮れますよね。

私も元気なうちのおフタリを亡くしたら・・・と、不安に駆られます。
アルままさんと同じように、年を数え続けると思います。

忘れられるわけがないから、やっぱり共に生きていく
ものなのでしょうね。

No title

『その時』を迎えたら自分がどうなってしまうのか、たもつを迎えた当初から想像しては落ち込みまた想像しては涙してきました。
お友達ワンコを見送ってからも河原を歩きながら涙を流し、ブログ繋がりのワンコさんの死に直面しても泣きながら目覚める夜がありました。
無理に忘れようとしたりせず、無理に立ち直ろうとなどせず、静かに受け入れる……。
切ない作業ですね。
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