FC2ブログ
   
02
   

食物連鎖の頂点とはいえ






日本人だけが知らない
「食用卵」のアブない実態




という記事を
何日か前に
読んだ。





日本のニワトリたちは
窓のない鶏舎の

バタリーケージと呼ばれる
狭いケージの中で
飼育される。



そこは
鶏の本能、欲求、
習性、尊厳・・・

すべてを
奪う場所だという。







養鶏場







日本は
世界で3番目に
卵を
たくさん食べる国で

その数、
一人当たり
年間329個にも
なるとか。

(およそ、毎日1個)



国民1人に
それだけの数を
供給するために、

安価に効率良く
生産しようとすると、

そういう方法に
なるのだろうか?






卵






日本の
92%の卵農家は、

EUであれば
違法業者になるそうだ。



鶏たちは自分たちで
健康を管理する方法を
よく知っている。



植物だけでなく、
虫を自分で取って食べるし、
ミネラルを含む土を食べる。



1日1万回以上、
地面をくちばしで突き、

足で穴を掘り、
ちょこちょことよく動く。



こうして運動して
太陽を浴びている
鶏の骨は強い。







ひよこ






対照的に、
ケージ飼育の鶏は、

放牧(屋内・屋外を
自由に行き来できる
飼育方法
)の鶏と比べて

骨の厚みが
2分の1から3分の1
しかない。




鶏は砂浴びをして
ダニや寄生虫や、
体についた汚れを
落とす。



太陽の光を浴びて殺菌し、
心の健康も保つ。



太陽の下で
砂浴びをする時間は
至福の時間。



これらができない
ケージ飼育の鶏は
どうやって
健康を保つのか?



まず、
生まれてすぐに
あらゆる種類の
ワクチンが打たれる。



その数
25種類ほど。



雛の間は抗生物質、
合成抗菌剤も
主に飼料添加物として
投与される。



2015年は
16種類の抗生物質、
合成抗菌剤が
使用されている。



さらに、
砂浴びで寄生虫を
落とすことができないため、

月に一度、殺虫剤を
体中に噴射され、
びしょ濡れになる。



体が冷えるし、
ショックで
死んでしまう鶏もいる。



殺虫剤がかかった卵を
出荷する農家もある。



さらに・・・
卵を
産ませすぎだとも
いわれている。



卵を産まなくなった後の
処分のされ方も
残酷すぎる。



食物連鎖の頂点に立つ
人間の傲慢としか
思えない。

(→こちらの記事








放し飼い







わが家では
そういう
薬品や飼料の影響が
恐いので

昔から
出来る限り
「平飼い」の卵を
買うようにしてきたけど、

それでも、
ここまでヒドイとは
知らなかった。



これはそのまま
ペット産業に
繋がっているように
思う。



お金儲けのために
劣悪な飼育をし、

残虐な出産を強いたうえ、
最後は
非道な方法で
処分する。



鳥も犬、猫も
「命」を持っているのだと
いうことが

まったく
理解できない人間が

日本には
たくさん存在する
ということなのか・・・



恐ろしくて、
心が
冷え冷えとしてくる。





=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

カテゴリ

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

プロフィール

アルまま

Author:アルまま


周りの人皆に、勝手にO型だと思いこまれている射手座のA型。

夫の生まれ育った札幌で暮らすも、実は暖かい地方の生まれで、冬は苦手。

3人姉妹の母。

最新記事

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ペット
516位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

287位
アクセスランキングを見る>>

お気に入りに加えてくださいね

ランキング

最新トラックバック

RSSリンクの表示