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小さな命を救えない国は人を救うことなどできない



殺処分ゼロの実現



小さな命を救えない国は
人を救うことなどできない





今朝の新聞に
こんな広告(?)が
載っていた。




何人も、
 動物をみだりに殺し、傷つけ、
 又は
 苦しめることのないように


動物虐待の廃止を柱とした
日本の動物愛護法には、
はっきりと
そう書かれています。

しかし未だに、
年間82,902頭の捨て犬や
捨て猫、

そして
東日本大震災で被爆し、
家族を失った
被災犬たちが、

ガス室で
処分されているのです。





セラピードッグ1





力弱きものの命を
不条理に奪うこの国の
傲慢さを、

目の前の子どもたちや
世界中の人々に
どう説明しますか。

長い間、私たちは
日本から
殺処分という
忌まわしい現実を
ゼロにするべく
闘い続けています。





セラピードッグ2





捨て犬から
第一号セラピードッグとなり、

多くの人々を救った
名犬チロリが残した
熱い想いを胸に。








セラピードッグ3





この
一般財団法人
「国際セラピードッグ協会」

一般財団法人
「大木動物愛護協会」


東日本大震災後に
設立された

「福島・いわき
 被災犬
 緊急保護センター」


行政より引き継ぎ、
運営しているそうだ。

(→国際セラピードッグ協会




震災、そして
特に
原発事故の後、

人々が避難した後
取り残された
家畜やペットの様子の
写真を見て

マミィは
愕然としたことがある。



日本という国は
小さな命を
大切にしない。



だから
人の命も
軽く扱う。



本当に
その通りなのだ。




被災地だけでなく、
国の至るところで、

救われず
見捨てられている
人の命が

どれほどたくさん
あることか。



動物に冷たい
この国は

確かに
人にも
冷たいのだ。





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