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マミィ流整理術





いいこと
思いついたっ!




マミィが
カメラを抱えて

うれしそうに
何かしている。



そーだよ。

 切り抜きは
 結局
 ゴミになってしまうから、

 写真に撮って
 ブログに記録しておけば
 いいんだよ~




いや、マミィ
興味のない記事を
読まされる人は

いい迷惑だと
思うよ。



そんな
ぼくの意見など
意にも介せず

カシャカシャと
写真を撮っている。



そして・・・
これは、
1月5日の
新聞記事。






今日はこんな記事






夫が妻に
年齢を訊く。

「30歳です」

妻が答える。



「ははは。
 生年月日は?」

「大正12年」

「よう覚えとる」

とほめると、
彼女が
穏やかな表情になった



・・・と
記事の冒頭に
ご夫妻の会話の
やりとりがある。



夫忘れた妻の介護
 『演技』で救われた




この記事で紹介されている
ご夫妻は

実は、共に
大正15年生まれの
90歳。



マミィのお父さんと
同じ。

(お母さんは
 昭和9年生まれ)






以前なら
 90歳だろ、と
 ケンカになった。

 今は正さない。
 だから
 平静でいられる。





否定したり、
正したりすると
パニックになったりする。



介護は終わりが見えない。

 つらさを紛らわせるために
 『演技』は必要。

 だいぶ救われています
」。






ブログにまとめよう






 言動正すより
 相手の世界
 受け入れて





否定されることで、
認知症が悪化する
という話を、よく聞く。



マミィのおかあさんは
この
「話を合わせる」
ことができなくて、

孫のミサチャンに
時々
注意されていたけれど、

介護する側にも
心の柔軟さがないと
難しそうだ。



この講座で
講師を務める
介護福祉士さんの
言葉。



認知症が進んでも、
 感情は残っている。

 認知症の人の
 言葉や行動を
 演技で受け入れることで、

 介護する人も
 穏やかに過ごせることを
 知って欲しい
」。

 (この記事は
  朝日新聞デジタルで
  読めます)




認知症であってもなくても、
オトナも子どもも老人も

人は
認められること、
受け入れられることが
必要なんだよね。





もちろん
もちろん、ぼくもね
 それはわんこも同じ






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毎日幸せ






ずっと前に
このブログに
書いたことがあるのだけど、

実は、マミィは
マユチャンを妊娠した時に、

病院で
検査をするように
言われた。



それは
ダウン症かどうかが
わかる検査だった。





毎日、寒いですね・・・
毎日、
 お寒いデスね






マミィは
3番目の子を
稽留(ケイリュウ)流産した。


お腹の中にはいるのだけど
心音が止まってしまったので

手術で
亡くなった子を取り出した。



稽留流産というのは
染色体異常で起こることが多く、

お腹の中で
成長が
止まってしまうのだそうだ。



その流産手術の3年後、
卵巣に腫瘍が見つかり
その手術をし、

1年の治療後に
マユチャンを妊娠した。



子どもはもうできないと
あきらめていた・・・



そんなこんなで
次女あーちゃんと
マユチャンは
8歳離れている。



そして、
お腹の中のマユチャンは
順調に
育っていたのだけど、

病院の先生に
検査を
勧められたのだった。






くしゃくしゃ・・・
くしゃくしゃ・・・





障害があっても
 産むというのなら
 それはそれで
 素晴らしいことですし


と、
先生が言った。



その言葉に

異常があったら
 産まないというのを
 前提に話してない?


と、
何やら
ひっかかりを覚える
マミィだった。



たとえ
異常が見つかったとしても・・・

「産まない」
という選択肢は

マミィには
なかったので

どうしたものか・・・と
ダディに訊いた。



必要はないと思うけど、
 どうなのかを
 知っておいたほうが
 いいのかなぁ?

 心構えとか、
 準備として・・・




必要ないんじゃない?



と、まぁ
いとも簡潔なひと言で



そうだよね



無駄な費用と時間も
かかるしな・・・




そして、きっぱりと

受けません
と、

次の定期検診の時に
先生に伝えた。



先生は
ちょっと
不本意だったみたい。






寒い、寒い・・・
寒い、寒い・・・

 そーやって
 くしゃくしゃにしてるから
 でしょーがー







結果として
マユチャンは

ダウン症ではなく
健康体で生まれたけど、

木曜日の新聞に

ダウン症の人
 『毎日幸せ』 9割超


という記事を見つけて
マミィは
昔のそんなことを
思い出したのだった。






毎日幸せ






世の中には
様々な
目に見える障害と、
見えない障害があるけど、

障害のあるなしが
人の
幸不幸を決めるわけでは
ないし、

命の価値を決めるわけでも
ない。



豊かで幸せな人生は
そんな事では
決まらない。



人間って
時々、
しなくてもいい無駄な

そして
とても愚かな選択肢を
並べてみては
心を
惑わされているように思う。




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5秒ルール






床に食べ物を落としても
5秒以内なら
菌が付かず大丈夫


という俗説には
根拠がないと、

アメリカの某大学の
研究チームが

専門誌で
発表したそうだ。



日本では
「3秒ルール」
とも
言われているらしい。



過去にも
ほかの大学での研究が

イグノーベル賞
(人々を笑わせ、
 考えさせてくれる研究
 に対して与えられる賞)

を受賞したり、

オーストラリアのTV番組で
実験が行われたり
しているそうだ。






がさごそ






今まで確かめられたのは
数少ない条件だったとして

今回の実験では
様々な状況を
準備したという。



食べ物は
スイカ、
バターを塗ったパン、
グミなど。



床の材質は
ステンレス、
木材、
セラミックス、
カーペット。



床の接触時間は
1秒未満から
5分間までの
四つの条件。






特別浄化装置でもついているのか?






床についた状態の
時間が長いほど

食べ物に
菌がつきやすいという
当然の結果が出たが、

1秒未満でも
菌が付いた。



床の材質は
カーペットが
一番付きにくく、

食べ物では
スイカに
最も菌が付いたそうだ。



繰り返し実験を行い、
その回数は
計2560回。



そんな実験、
行わなくても、

菌は
当然つくだろうよ~



って
シロウトは思うけど、

科学者って、
大変な仕事なんだね~







ばい菌まみれ
菌まみれの
 アルマくん






アルマくんなんて
拾い食いはするわ、
ばい菌だらけの
ダディやマミィの足は
なめるわ・・・・

いつも
菌にまみれている。



お口の中、
どーなっているんだろう


って、
マミィは

不思議でならない
・・・みたいだ。





気にしないで
特殊浄化装置でも
 ついているのか?






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悲しみと一緒に生きていく







悲しみは
乗り越えるものではない
忘れるものでもない







ものすごく共感した
言葉だった。



朝刊に
連載されている

てんでんこ

連載127回目。




東日本大震災のときに
大川小学校の
6年生だったお嬢さんを
亡くした方の言葉。






悲しみ1







親として
 悲しみを
 どう
 乗り越えたのでしょう




という質問に



悲しみは
 乗り越えるものではない。
 忘れるものでもない。





そう言い、
自分の胸を
指さし、



悲しみは、
 『ここ』に
 娘がいる証拠だって
 分かったんです。

 一緒に
 生きていけばいい。







悲しみ2






そうだね・・・
本当にそうだね・・・

心に
今もいるから
悲しみがある。



乗り越えなくていい。
忘れなくていい。

ずっと
一緒に生きていけば
いいんだよね・・・。





大きく頷く
マミィだった。





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ペットに心はあるか?






「心をもつ者」として
扱われることによって、
また、
そのことだけによって、
心は発生し
成長するのだ。


    -下條信輔-




朝刊に
『折々のことば』という
コーナーがあって、

毎朝、
様々な分野の
いろいろな人の言葉が
載っている。



これは、
今週木曜日の
新聞のもの。




この方は
認知心理学者
だそうだ。



乳児やペットに
「心」はあるか?

との問いは
間違っている、

私が語りかけ、
また私に
語りかけてくる者として
相手を扱うことの
結果として、

「心」 は
生まれてくる。



だから
「心」は
脳における
神経生理的な過程として
分析されるより先に、

交わりという場面で
問われねばならない


(「まなざしの誕生」から)



「心」 の定義が
何なのか・・・

ということになるから、
難しいし、

この本を
読んでいないので
ヘンなことは
言えないけど、


ペットたちも人間も
お母さんの
お腹の中にいる時から

「心」を
持っていると
マミィは思っている。



思考する力も
持っている・・・と。




その
持って生まれた心が
成長するかどうか・・・

しっかりと育つかどうか
・・・それは

どう扱われるか、
どう交わっていくか
によると思うけど。




「心」 って
心理学、脳科学、哲学
・・・などなど

いろいろな分野で
研究され、
語られるんだけど、

本当は
もっと単純で
いいんじゃないかなぁ・・・

と、
思ったりもする。




だってね・・・・






赤ちゃん
こんなふうに
 まわりにいる
 赤ちゃんたちを見て
 「心がない」なんて・・・
 思えますか?







子犬
身近にいる
 ペットたちに
 「心がない」 なんて・・・
 感じますか?






どんなにアルマくんがわんぱくだって
どーしよーもなく
 わんぱくな
 アルマくんにだって
 「心がない」なんて
 思わないでしょ?






学問じゃなくて、

痛みや喜びを
感じるものとして
「心」 を考えたら、

「ある」

という答えに
なりそうじゃん。



虐待したり
暴力をふるう人たちは、

相手の
 「心」 を

いつからか
どこからか

感じられなくなってしまった
のだろうね。



ダメなのかなぁ・・・

こんなに
単純な結論では・・・・



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