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きょうのひと言






理解し合えるはずだ
 という
 前提に立つと、

 少しでも
 理解できないことが
 あった時に、

 事態は
 うまくいかなくなる
」  




朝刊の
折々のことば
という欄に

数日前に
載っていた。



村上龍氏の小説
ラブ&ポップ」からの
引用らしい。



対話は、
他人と同じと考え、

同じ気持ちになるために
なされると考えると、

いずれかが
理解を断念したとき、
対話は閉じられる。

理解できなくて
あたりまえ、

むしろ
語り合えば
語り合うほど

相手と自分との違いが
より
微細に見えてくる、

それを
対話だと考えれば、

理解しえずとも
共にいられる場所は
少し広がる。




なあるほど・・・
理解し合うためではなく、

お互いの
何が違うのかを
明らかにするために
対話をするのだな・・・

と思えば、
腹も立たないし、
失望もしないかも・・・

と、マミィ、納得。



それにしても・・・
世の中は

人と人、宗教と宗教、
国と国・・・が

理解し合うことも
違いを認めることも

まったく
拒否しているかのように
思えるね。



人間って
お馬鹿さんなのかと
思っちゃう。




パウンドケーキ
3月に
 大学を卒業して
 東京に就職が決まった
 もと生徒さんに
 プレゼントした
 さつまいもとレーズンの
 パウンドケーキ

 デコレーションケーキは
 外に持っていくのは
 ちょっと大変なのでね。

 きょーは
 知人のお誕生日
 だったので

 チョコレートとくるみの
 パウンドケーキ

 3月以来何回か
 パウンドケーキを
 作っているのだけど、

 わが家の3姉妹が
 小さい頃から
 何十年も作り続けている
 デコレーションケーキのようには
 うまくいかない。

 マミィは
 今年は
 パウンドケーキを
 極めようかと
 思っている。






愛想を振りまいても
愛想を振りまいても
 きょーの
 チョコレート味は
 もらえなかった。

 サツマイモのときには
 レーズンのところをよけて
 ほんの少~し
 分けてくれたのに・・・






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ハシブト






皆さん、
愛犬とのお散歩中に
カラスに威嚇されたり、

襲われたことは
ないですか?



ぼくとマミィは
時々

超低空飛行で
イヤガラセをするカラスに
遭遇する。



それでマミィは
カラスが大嫌いに
なってしまった。



でも、
土手のお散歩中に
見かけるカラスは、
大人しくて、

地べたで遊んでいる
すぐ側を
ぼくたちが通っても

ぜーんぜん
動じない。



駅に行く遊歩道の
カラスたちは
気性が荒くて

しょっちゅう
威嚇してくるし、

襲われて
しゃがみこんでいる人を
何回か見かけた。



これは、
人間に危害を加えられたか
そうでないかの

経験の違いなのかと
思っていたら、

どうも
違うらしい。



先週の
水曜日の朝刊に
記事が載っていた。



カラスには
くちばしの太い
ハシブトガラスと、

くちばしが細い
ハシボソガラスがあり、

両種は
全くの別種で、

交配することも
ないそうだ。




ハシボソガラスは
ガアガアと
だみ声で鳴き、

地面の虫などの
エサを食べながら
歩く。






ハシボソ
ハシボソガラス







ハシブトは
カアカアと
高い声で鳴くことが多く、

上空から
エサをめがけて
急降下し、

高い所にもどってから
食べる。



おにぎりなどの
食べ物を奪うのは

たいてい
ハシブトだという。



ハシブトは
気性が荒くて

人を襲うことが
ある。







ハシブト
ハシブトガラス
 いつだったか・・・
 マミィが
 何かにとまっている
 カラスを見て
 
あれ~
 カラスの頭って
 あんなに
 ほげほげしてたっけ?


 と思ったのは、
 あれは
 ハシブトだったんだな







ハシブトの攻撃方法は
背後から
低空飛行し、

頭を足で蹴って
逃げる。



くちばしで
突いたり、

足で
わしづかみにしたりは
しない。



爪が当たって
血が出ることはあるが、

けがの多くは
驚いて転んだり

階段から落ちたりして
できる。



有効な対策は、
傘を差したり、

片手を
高く上げたりすること
だそうだ。



カラスは
羽が傷つくのを
いやがるので、

襲ってこなくなる
という。






ハシブト2





厄介者扱いされる
カラスだけど

害虫を食べてくれたり、
ドブネズミのような
害獣を捕れるのは、

カラスの中で
ハシブトだけ
なんですと。



そーか・・・
そういえば、
確かに・・・

威嚇してくるのは
必ず
背後からだな。



今度、
それをやられたら、

片手を
どーん! と
突き上げてみようかな

と、マミィは
ちょっと
わくわくしてしまった。



仕返し~






低空飛行しません
カラスではありません
 アルマくんです
 低空飛行
 できませんから~





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ご先祖さま?





絶滅と考えられていた
犬が
半世紀ぶり見つかる




というニュースが
流れている。



ニューギニア高地に
ひっそり
生息していて、

飼いイヌの祖先か
・・・と言われている。




ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ

というのだそうだ。



絵で見ると
わんこと言うよりも

ジャッカル
みたいな感じなんだけど。



2016年に
自動撮影カメラで
とらえられた

100枚を超す写真には、

オス、メス、
子イヌを含む、

少なくとも
15匹の
野生の個体が
写っているそうな。


DNA調査によると、
彼らは
現存する最古の犬種の
ひとつであり、

飼いイヌの
主要な祖先の
ひとつである可能性も
ある・・・という。

(→ 詳しい記事はこちら




わんこの
それは・・・
 わんこたちの
 ご先祖さまなんですか~?





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マミィ流整理術





いいこと
思いついたっ!




マミィが
カメラを抱えて

うれしそうに
何かしている。



そーだよ。

 切り抜きは
 結局
 ゴミになってしまうから、

 写真に撮って
 ブログに記録しておけば
 いいんだよ~




いや、マミィ
興味のない記事を
読まされる人は

いい迷惑だと
思うよ。



そんな
ぼくの意見など
意にも介せず

カシャカシャと
写真を撮っている。



そして・・・
これは、
1月5日の
新聞記事。






今日はこんな記事






夫が妻に
年齢を訊く。

「30歳です」

妻が答える。



「ははは。
 生年月日は?」

「大正12年」

「よう覚えとる」

とほめると、
彼女が
穏やかな表情になった



・・・と
記事の冒頭に
ご夫妻の会話の
やりとりがある。



夫忘れた妻の介護
 『演技』で救われた




この記事で紹介されている
ご夫妻は

実は、共に
大正15年生まれの
90歳。



マミィのお父さんと
同じ。

(お母さんは
 昭和9年生まれ)






以前なら
 90歳だろ、と
 ケンカになった。

 今は正さない。
 だから
 平静でいられる。





否定したり、
正したりすると
パニックになったりする。



介護は終わりが見えない。

 つらさを紛らわせるために
 『演技』は必要。

 だいぶ救われています
」。






ブログにまとめよう






 言動正すより
 相手の世界
 受け入れて





否定されることで、
認知症が悪化する
という話を、よく聞く。



マミィのおかあさんは
この
「話を合わせる」
ことができなくて、

孫のミサチャンに
時々
注意されていたけれど、

介護する側にも
心の柔軟さがないと
難しそうだ。



この講座で
講師を務める
介護福祉士さんの
言葉。



認知症が進んでも、
 感情は残っている。

 認知症の人の
 言葉や行動を
 演技で受け入れることで、

 介護する人も
 穏やかに過ごせることを
 知って欲しい
」。

 (この記事は
  朝日新聞デジタルで
  読めます)




認知症であってもなくても、
オトナも子どもも老人も

人は
認められること、
受け入れられることが
必要なんだよね。





もちろん
もちろん、ぼくもね
 それはわんこも同じ






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毎日幸せ






ずっと前に
このブログに
書いたことがあるのだけど、

実は、マミィは
マユチャンを妊娠した時に、

病院で
検査をするように
言われた。



それは
ダウン症かどうかが
わかる検査だった。





毎日、寒いですね・・・
毎日、
 お寒いデスね






マミィは
3番目の子を
稽留(ケイリュウ)流産した。


お腹の中にはいるのだけど
心音が止まってしまったので

手術で
亡くなった子を取り出した。



稽留流産というのは
染色体異常で起こることが多く、

お腹の中で
成長が
止まってしまうのだそうだ。



その流産手術の3年後、
卵巣に腫瘍が見つかり
その手術をし、

1年の治療後に
マユチャンを妊娠した。



子どもはもうできないと
あきらめていた・・・



そんなこんなで
次女あーちゃんと
マユチャンは
8歳離れている。



そして、
お腹の中のマユチャンは
順調に
育っていたのだけど、

病院の先生に
検査を
勧められたのだった。






くしゃくしゃ・・・
くしゃくしゃ・・・





障害があっても
 産むというのなら
 それはそれで
 素晴らしいことですし


と、
先生が言った。



その言葉に

異常があったら
 産まないというのを
 前提に話してない?


と、
何やら
ひっかかりを覚える
マミィだった。



たとえ
異常が見つかったとしても・・・

「産まない」
という選択肢は

マミィには
なかったので

どうしたものか・・・と
ダディに訊いた。



必要はないと思うけど、
 どうなのかを
 知っておいたほうが
 いいのかなぁ?

 心構えとか、
 準備として・・・




必要ないんじゃない?



と、まぁ
いとも簡潔なひと言で



そうだよね



無駄な費用と時間も
かかるしな・・・




そして、きっぱりと

受けません
と、

次の定期検診の時に
先生に伝えた。



先生は
ちょっと
不本意だったみたい。






寒い、寒い・・・
寒い、寒い・・・

 そーやって
 くしゃくしゃにしてるから
 でしょーがー







結果として
マユチャンは

ダウン症ではなく
健康体で生まれたけど、

木曜日の新聞に

ダウン症の人
 『毎日幸せ』 9割超


という記事を見つけて
マミィは
昔のそんなことを
思い出したのだった。






毎日幸せ






世の中には
様々な
目に見える障害と、
見えない障害があるけど、

障害のあるなしが
人の
幸不幸を決めるわけでは
ないし、

命の価値を決めるわけでも
ない。



豊かで幸せな人生は
そんな事では
決まらない。



人間って
時々、
しなくてもいい無駄な

そして
とても愚かな選択肢を
並べてみては
心を
惑わされているように思う。




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