10
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

気持の整理がつかなくて






ブログチェックの時、
マミィは

リンクに貼っている
上から順番に
訪問していく。



水曜日の夜から
木曜日中、
忙しかったので

金曜日になってから
記事を読んでいたら

あやっちさんの記事に
ブロ友さんの
momo & hearyママさん家の
momoちゃんが

27日(水)に亡くなった
・・・とあったので

(→あやっちさんの記事



驚いたマミィが
あわてて
momoちゃん家を
訪問すると

「逝去」
のお知らせが
書かれていた。

(→momoちゃんの記事



こういう時、
マミィはいつも

どういう言葉を
かけていいのか
わからずに
狼狽する。



マミィ自身の
気持の整理が
つかなくて

うろたえてしまう
のだ。



子どもの時から
マミィは

「痛い」とか「苦しい」、
「悲しい」
といったような
言葉は

口に
しなかった。



恐らく、
周りの誰よりも
ショッキングな
出来事を

たくさん
味わってきたと
思うけど、

小学校1年生の時でさえ
涙の一粒も
こぼさなかった。



意識して
そうしていたわけでは
なく、

無意識のうちに
何かが涙をとどめ、

無言のうちに
いろんな事を
心の奥に閉じ込め、

辛い顔も
悲しい顔も
苦しい顔も
しなかった。



そうやって
大きくなった。



それでも、
人のいない所で
泣くことができたら
よかったのだけど、

すずちゃんが
亡くなったときには

火葬場からすぐに
大学に行って

卒業がかかっている
試験を
受けなければ
ならなかったし、

ごくうさんが亡くなった
という電話が
ダディから
かかってきた時には

中学生クラスの
レッスン中だったので

何事も
なかったかのように
レッスンを
続けなければ
ならなかった。



次の日も
その次の日も

一人でいると
涙が
こぼれるのだけど、

その最中にも
電話が
かかってきたり、

人がひっきりなしに
やって来るので、

そのたびに
心の中に

悲しみも涙も
ためこんでいった。



そんなわけで、

あれから
6年経つのに

悲しみを
乗り越えることも、

悲しみを
忘れることも
なく、

心の奥深くに
いろんな思いを
閉じ込めたまま、

時間だけが
過ぎていったのを
感じる。



そうして・・・
こんな時、

いつも、思う。



いっぱい泣いて
 十分に
 悲しむことで
 
 愛する仔を
 弔ってあげて
 くださいね


・・・と。








お散歩中に
お散歩中に
 お花いっぱいの
 お庭を見つけた









お花がいっぱい
momoちゃんに
 贈ってあげたいね









どんなに
心を尽くしても

いろんな後悔は
襲ってくるだろうし、

その愛情が
深ければ深いほど

喪失感も
大きいだろうけど、

流す涙が
それを
受け入れていく力を
与えてくれるはず。



涙は
心を癒す力が
ある。



だから・・・








ようやく
somewhere over the rainbow bridge

青いお空の彼方
  虹の橋の向こう側には

お空組の仲間たちが
 いつの間にか
 ずいぶんと
 増えちゃいましたね









いつかぼくも
いつかぼくも
 いく道だけど・・・







momoちゃんのご冥福を
お祈り致します。



今まで
みんなに笑顔を

たくさん
プレゼントしてくれて
どうもありがとう!





=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



あれから6年





あやっちさんや
「羊の国のラブラドール」
の記事に
涙しながら、

小学生の
保護者授業参観や

中・高生保護者の
個人懇談時に
お渡しするために

1学期の
成績報告書や

2学期の
レッスンスケジュール、

各クラスの
お便り作りに

マミィが
あたふたと
しているうちに

ごくうさんの命日が
終わった。



この時期は
案外、忙しいのが
いいのかも
しれない。




1日おいて、

今日は
すずちゃんの
命日。





点滴中
亡くなる前日の
 点滴







あの年の1月に
すずちゃんを連れて

南那須の
おばーちゃん家まで

家族みんなで
長旅をしたのが

すずちゃんと家族の
最後の旅行。



それから
3月11日に
東日本大震災があり、

半年以上も患っていた
すずちゃんが
亡くなったのは

2011年7月28日、
早朝。






火葬に向かう
火葬に向かう





あの朝の事は
何年経っても

マミィは
あまり
思い出したくない
のだけど、

悲しみや疑念と怒り、
後悔や喪失感・・・

ありとあらゆる
感情の渦に

呑み込まれて
もがいたり

押し流されたり
しながら



信じられない速さで
6年が
過ぎていった。





お別れ
お別れ






今いるこの地点は
流れの
どのあたりなのだろう



・・・と、
時々、マミィは
考える。



いつか・・・
広―い海にたどり着き

その時に
静かで穏やかな
景色が広がっていたら
・・・
いいな・・・



と。





火葬
煙とともに
 空に
 駆け上っていった


 1年後・・・

 まだ小さなごくうさんを
 ここでまた
 見送るとは・・・

 (亡くなった日は違うけど
  火葬の日は
  なぜか・・・同じだった)
 





あれから6年・・・

虹の橋のたもとには
年々にぎやかに
お友だちが増えて、

楽しいことになっている
みたいだ。






隠れてないで
隠れてないで








出ておいで
出ておいで





=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



亡くなった仔の年を数え続けて







わが家の6月は
誕生日ラッシュ。



ゆりたん、あーちゃん
マミィのお兄ちゃん、
ダディの弟、

そして・・・
あーちゃんの旦那さんも
6月だって聞いて、

また増えたね・・・

と、
思っていたら、

一昨日、
旦那さんの
お姉さんのところに
第一子誕生だって。



そうそう・・・
わが家の初代犬
すずちゃんは
6月19日生まれ。



生きていれば、
今日で16歳。



マミィが
亡くなった仔の年を
数え続けて、
6年めになる。



すぐそこまで
近づいている
魔の7月は

ペットロスの7月
でもある。



昨日、
こんな記事を
見つけた。



ペットロスから
 立ち直ろうとしては
 いけない




この記事の
臨床心理士さんは

愛犬をうしなって
しばらくの間

私はまるで
 夢の中にいるようでした。

 現実感が失せ、
 自分を取り巻いている
 すべてのものが
 遠い世界の
 出来事のようでした




と書いている。



あの頃に
マミィが
味わっていた感覚と
よく似ている。



さらに
マミィの場合は

色さえも
感じられなく
なっていた。



ペットロスになったら
 無理をせず、
 まずは自分の
 今の状態を
 
 『悲しいと感じるのは
  当たり前のこと』
 として受け入れ、

 十分に悲しむことが
 大切です




そして・・・
間違っても

「犬ごときで」

などと言う人のそばに
近寄ってはいけない

というような事も
書かれていた。


確かに・・・

わからない人には
わからないのだから。

(→こちらの記事







誕生日






悲しみは
乗り越えるものでも
忘れるものでもなく

それを抱きしめて
共に生きていくもの




東日本大震災で
お子さんを亡くした
お父さんの言葉。




無理をせずに
すべてそれが
心のあるべき
自然な形なのだと

受け入れて
生きていく・・・

・・・ということかな。







 花は咲く





=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



ごめんね、すず





たとえば
ぼくが悪さをした時、

すずやごくうは
 絶対に
 そんな事はしなかった


と、マミィは言う。



今朝もお散歩中、
ぼくが
拾い食いをしようとしたのを
阻止しようとして、

マミィは
ぼくの口の中に
手を入れて
かきだそうとした。



その時、
ぼくが歯をむいたので

ムッとしたマミィは
言ったのだ。



今、
 噛もうとしたよねぇ?
 ・・・したよねぇ?




アンタ、どんだけ
 私に世話になっていると
 思っているの?




どんだけ私の睡眠を妨げ、
 忙しい私に
 大切な時間を
 使わせてると思ってるの?
」 



よく、
 そんな事ができるよね。




ホント、信じられない。
 すずやごくうは
 絶対に
 そんな事はしない




と、まぁ・・・
ぼくにとっては
いい迷惑なんだけどさ、

たらたら、たらたら・・・と
歩きながら
説教をたれる。



帰ってきたマミィから
その話を聞いたダディは

変なオバサンだと
 思われただろうね



笑ったけど。



そのマミィは
・・・と言うと・・・

実は
説教をたれながら

すずばあちゃんの事を
思い出し、
胸がつまった。



すずばあちゃんの
最後の日のことを
思い出して、

大きな悔いが
押し寄せたのだ。






すずちゃん






マミィたちは
すずばあちゃんとも
昔は
一緒に寝ていたのだけど、

その頃は、
別々だった。



あの朝、
階段の下から
マユチャンの

「すずが動かない」
という声で

ダディもマミィも
慌てて
起きたのだった。






幸せいっぱい
楽しかった日々






あの頃のマミィは
忙しかった。



生徒の数は
今の2倍~3倍ほどで
クラス数も多かった。



その仕事の合間を縫って
大学で勉強をしていた。



マユチャンは
まだ中学生だった。






どこまでも穏やかな・・・
どこまでも
 穏やかな







そして
すずばあちゃんの具合が
悪化して

今日か明日か・・・
という数日は

大学のテストの
真っ最中だった。



マミィの睡眠不足は
ピークに達していた。



それでもあの日・・・、

ずーっと
そばにいれば
よかった。



そばで寝ていれば
よかった

・・・という悔いが
時々、よみがえる。






何?
何?






すずばあちゃんと暮らした頃、
わんこについて知らない事が
今よりもたくさんあって、

それは、
あまりにも無知な
飼い主だったわけで

失敗したな・・・
かわいそうな事をしたな・・・

と思うことも
たくさんある。



丈夫で頑強で
穏やかで
大人しかったので

なおさらに
気づくことが遅れた
という部分もある。






太らせちゃったし
太らせちゃったし






悔いていることを
ノートに書き出したら

きっと次から次へと
出て来るのだろうな。



マミィは
今も
無知な飼い主なんだけど

その悔いを
少しでも生かさないと
いけないなぁ

と思いながら
ぼくを
育てているんだ。




そのわりに
やっぱり
アホなんだけどね。




=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



雨降り地区







すずばあちゃんが亡くなったときに
深く悔いたり
悲しみにくれているマミィに

お友だちが
『虹の橋』のお話を
教えてくれた。



この物語によって、
マミィは

再び
すずばあちゃんに会えるという
希望を持った。



最近、
その物語に

第2部と
第3部があることを
知った。



第3部は、
虹の橋の
『雨降り地区』
という場所が
テーマ。



暖かく幸せに満ちた
虹の橋だけど、

その中に
一箇所だけいつも雨が降り、
寒くて悲しい
「雨降り地区」がある。



そこに降る雨は、
この世を去ったペットたちを
悼んで地上の人が流す涙。



飼い主が
悲しみから立ち直った時、

動物は雨降り地区から
暖かい場所に
行くことができる。







わが家の虹の橋組
わが家の虹の橋組
 すずちゃん







この第3部では

「ペットがくれた幸せや
 愛を思い出してください、
 彼らは
 悲しみを残すために
 あなたと一緒に過ごしたのでは
 ないですよ。」



呼びかけている。



そして

寂しくなった時には
『虹の橋』で
あなたを待つ
彼らのことを思い出して、


と。



とても優しい気持ちで
作者は
この物語を
書いたのだろうけど、

マミィは
違和感を覚えてしまった。



苦しんで
辛い時間を通り抜けて
亡くなったすずばあちゃん、

家族が悲しんでいる間は、
雨降り地区・・・なんて、

あまりにも
可哀想。



この地上での生活を終えて、
ようやく
苦しみから解放されて

まっすぐに
暖かで穏やかな
虹の橋のたもとに
行けたのだと
思いたい。







第2号
虹の橋組 第2号
 ごくうさん






悲しみは、人様々、
悲しみ方も、千差万別。



ゆっくりと
時間が
悲しみを癒してくれる。



その長さは
人によって違うけど、

確かに
立ち直っていく。



立ち直るのを
焦る必要はない。



ゆっくりでいい。
無理に
元気を出さなくても
いい。



マミィは
そう思う。



「あんまり悲しまないで」
は、
無理な要求。



みんな
悲しい心を抱いたまま、
心に穴があいたまま

それでも
前を向いて
生きていける日が
必ず、来る。



ゆっくりでいいのに
悲しんでいる間は
雨降り地区・・・なんて、
ペットが可哀想。



マミィは
信じている。



雨降り地区なんて、
ない、

みんな、
この世の苦しみから
解放された時に
すぐに

暖かな幸福な虹の橋に
行けるんだよ
・・・と。



作者さん、
ごめんなさい。



でも、
そう思えたほうが

飼い主マミィとしては
安心みたいです。





=============
☆ぽちっと応援お願いします☆
=============
♪♪ ランキングに参加しています♪♪

↓ ぽちっと元気に!
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

プロフィール

アルまま

Author:アルまま


周りの人皆に、勝手にO型だと思いこまれている射手座のA型。

夫の生まれ育った札幌で暮らすも、実は暖かい地方の生まれで、冬は苦手。

3人姉妹の母。

最新記事

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ペット
176位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

107位
アクセスランキングを見る>>

お気に入りに加えてくださいね

ランキング

最新トラックバック

RSSリンクの表示