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期日前投票






台風






台風が接近していると
ニュースに出ていた。



災害レベルの
雨なのだとか。






台風2






皆さん、
お気をつけクダサイね。






台風3
北海道地域に関する
 予報は
 まだ
 出ていないみたい






さて、
マミィの熱は
だいぶ下がり、

アルマくんの
おえ~っ
も、今朝はなく、

無事に日常を
取り戻せそうな
アルマン家デス。



ダディは
昨日昼頃から
お仕事に行き、

そのまま
夜勤に突入。

今朝は
10時頃の帰宅になる

という
予測だったけど、
まだ帰っていない。



こういう勤務が
半年に1回か
年に1回ある。



だからマミィは
夕べは
38℃の体を引きずって

アルマくんの
お散歩に行き、

今朝も
まだ本調子ではない
よれよれ状態で
お散歩に行った。



幸い、寒くはなく
体に当たる風は

まるで夏の
生暖かいそれだった。



いや、これは
熱があるせいで、

本当は
冷たい風なのかな



・・・と
歩きながら気づいた
マミィだけど。



さて、今回も・・・
この状態を
予知していたわけでは
ないけど、

生まれて初めての
期日前投票を

金曜日の午後に
済ませたのデシタ。



投票日に行くよりも
盛況じゃん、

列を作って
みんな待っているよ。



と、マミィは
びっくり。



投票日には
いつも
閑散としてたから。







期日前投票
期日前投票の記事






今朝の新聞を見たら、

期日前投票
 最多 1564万人


と、あった。



これは20日時点なので
21日を足し合わせると、

過去最多だった
昨年の参院選を
上回りそう
・・・なのですと。



前回の衆院選と比べて
投票者は
約546万人(54%増)
だとか。



台風21号の影響で
早めに
投票を済ませる有権者が
増えたことも一因




な~るほど。



期日前を利用する人が
増えたことで

投票率が上がったら
少しは
何かが
変わるだろうか?



みんなが
国の行く末に関心を持って、

人もぼくたちわんこも
みんなが平和に幸せに
暮らせるニッポン
という国を
めざして欲しいなぁ。







明るい未来
明るい未来は
 みんなが
 関心を持つことから・・・・






標語犬アルマくん
 ・・・デシタ・・・




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優先順位







バギーに乗った猫が
バス内の
ベビーカースペースを占領
怒りの母に反論続出






ベビーカーとバギー






ネットに
そんな記事が
あった。



イギリスの
出来事ですと。




バスの
車椅子やベビーカー専用スペースを、

バギーに乗せられた猫が
占領していたことから

子連れの母親が激怒し、
SNSに投稿した
・・・という話。



しかし
その投稿を見て、

猫の飼い主の友人という
ひとりの女性が反論。



当日は
飼い主と猫は

獣医院からの帰りだったことを
説明した。



猫は13歳で
肝臓に疾患があることが
わかった。



獣医院は
飼い主の家から
歩いて20分ほどかかるので、

6kgもある大きい猫を運ぶには
バギーが適していた。



しかも飼い主は
複数の精神疾患を
抱えている。



彼女にとって
公共の場に出るということは
とても大変なこと。



それでも
猫を
病院に連れて行かなければ
ならなかったから、

その日は
バスに乗っていた。



この騒動の時
飼い主は運転手に
猫のバギーを移動させると
申し出た。



でも運転手は

あなたが先に
 乗っているのだから
 そのままで構わない


と彼女に伝えた。



それなのに
子連れの母親は

あなたはこんな状態で
 猫をバスに
 乗せるべきじゃない


と非難した。



このニュースを知った人々からは

「猫に市民権なんてないだろ?
 偉そうにするな」

「そんな事情あるなら
 バスに乗らずに
 タクシーで行けよ。
 俺なら怒るね」

といった
飼い主への
批判の声があったり、



「子供を連れている母親って
 なんで
 自分に特権があるように
 思うんだろう」

「先に乗っていた者勝ちだから、
 子供より
 猫優先は当然」

「ここは、もともと
 車椅子優先のスペースなんだから、
 何か勘違いしてる」



といった
猫と飼い主を擁護する意見も
相次いでいるそうだ。

(→詳しい記事はこちら





お互いに
お互いの事情を
思いやり

それぞれの思いを
理解しあえば、

問題は起きなかった
と思うけれど、

さて、日本で
こんな問題が起きた場合は、

やはり
人間重視になるのかな、

お互いを尊重して
少しずつ譲り合って
シェアすれば
1番いいのだけどね

・・・と思いつつ、



いや、そもそも
車椅子スペースのある
路線バスって
あるの?



と、疑問に思った
マミィ

調べてみました。






車イス2






とりあえず・・・
あるらしい。




今日も一昨日も
マミィは
バスに乗ったし、

時々
乗るのだけど

今まで
車椅子専用スペースって
見たことがない。



数が少ない
 ってことか。



ま、それにしても・・・
日本では

その
車椅子専用スペースに

ベビーカーを置いても
ペットを置いても

冷たい目で
見られそうだ。



子連れにも
ペットにも
妊婦にも

冷たい国だよな。





マミィが
小さなため息をつく。





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ひと粒の涙






今日、マミィが
ネットで読んだ
記事。



ある
小児外科医さんが

赤ちゃんの命の
重さについて

深く考えるようになった
きっかけの出来事を
書いていた。



関東地方の田舎で
双子の赤ちゃんが
生まれた。



第1子は死産。



第2子は
生きて生まれたが、

腹壁破裂という
先天性の
奇形があった。



おへそのすぐ脇に
穴が開いていて、

そこから
すべての小腸が
体外に
飛び出していた。



もちろん
緊急手術が必要で、

何十枚もの
ガーゼでくるまれた
赤ちゃんは

救急車で深夜、
その方が勤めていた
大学病院の小児外科に
搬送されてきた。



手術は
無事に終了し、

赤ちゃんは
人工呼吸器の付いた状態で
病室に連れて帰った。



家族控室には、
赤ちゃんの父親と
両家の祖父母が
集まっていた。



医師達は
赤ちゃんの様子を
口頭で伝え、

それから
面会してもらうことに
した。



ただ、ちょっと
心配があった。



赤ちゃんの奇形は
お腹だけではなく、


両手両足の指が
6本ずつ
あったのだった。



でも、
こうした奇形は

形成外科の先生に
手術してもらえば
きれいになる。



家族に
病室に入ってもらう。



すると
誰も赤ちゃんの
顔やお腹を見ない。



両手両足を
入念に見ている。



深夜の病棟に
小さな
悲鳴のような声が
あがる。



病室は騒然となり、
やがて誰もが
黙りこくってしまった。



手術から
2日たった日の
午後、

父親が
小児外科の
外来診察室に
姿を現した。


教授の診療が終わるのを
待っていた。


父親は
頭を深々と下げて、

赤ちゃんを
今すぐ
人工呼吸器からはずして
自宅に
連れて帰りたい
と言う。



教授は
目を丸くして、

今、
 呼吸器から外したら
 赤ちゃんの命はない



大きな声を上げた。



父親の答えは
こうだった。



赤ん坊を、
 上の子と同じ穴の中に
 埋めて
 やりたいんです




教授と父親のやりとりを
そばで見ていた
このお医者さんは
びっくり仰天した。



そして
父親を
廊下の隅へ連れ出して、

赤ちゃんの命は
赤ちゃんのものであり、

親が勝手なことをしては
いけないと
懸命に説得した。



父親は、

先生には
 分からないよ。
 
 田舎で
 こういう子を
 育てるのが、

 どんなに
 大変なことなのか



悲しそうにうなだれて、

廊下を
去って行った。



このお医者さんは
母親が赤ちゃんに
初めて面会する時までに

何としても
赤ちゃんの状態を
良くしようと
決意し、

連日
病棟に泊まり込んで

徹夜の
術後管理を続け、

術後6日目に
呼吸器を外すことが
できた。



そして
7日目に
母親が
病棟にやって来た。



赤ちゃん用の
ベッドの上で、
手足をバタバタさせている
我が子を見て、

母親は
顔を紅潮させた。



彼は母親に
赤ちゃんを
抱っこさせた。



まだ
酸素が必要だったので、

酸素チューブを
赤ちゃんの口元に
あてがった。



すると
涙が一滴、

赤ちゃんの頬に
落ちた。






アカチャン1







これが
転機になり、

家族は
一人また一人と
赤ちゃんを
受け入れていった。



もちろん父親も。



この
お医者さんは

障害を持って
生まれた赤ちゃんを
受け入れるのは、

単純なことではないと
思い知らされた。


(くわしくは →こちらの記事







アカチャン2








この記事を
読みながら
マミィは

こんな田舎で

という言葉に

すべてが
集約されているように
思った。



偏見、差別・・・

その子は
いじめにあって、
苦労するかも
しれない。



冷たい視線に
さらされながら
生きていくことに
なるかもしれない。



だから
父親の
仰天の行動も

それはそれで
親心だったのかも
しれない。



医療が
発達したために

昔なら
死産だったり

生まれてすぐに
亡くなってしまうような
子たちが

今は
生き延びられるように
なった。

でも、一生
器具や
介護が必要で

そういう子を
受け入れてくれる
保育施設はないから

母親は
仕事を辞め、

つきっきりで
世話を
することになる。



結果として
貧しい生活に陥る
というケースが
あるのだという
記事を

マミィは
つい最近、
読んだばかりだ。


(20年ほど前に
 ダディの
 イトコのお家にも

 「命がもったとしても
  一生
  病院の外には
  出られません


 という子が
 生まれた。
 


 呼吸器が
 はずせない。



 さらに・・・
 何重もの
 障害を負っていて
 
 目が見えず、
 耳も
 聞こえていない
 ようだった。

 その子は
 本当に
 小さな小さな
 赤ちゃんで

 10ヶ月ほどで
 命の灯が
 尽きてしまった)




医療は
進歩したけれど、

行政や保育施設や
福祉は

それに
追いついていない。



もちろん
それは
子どもだけではなく
老人の福祉も
含めて。



この国の政治は
行政は
何を
見ているのだろう

・・・と、
苦々しく思う
マミィだ。



で、
血税を
無駄に浪費する
総選挙だってよ。






さて・・・
今日は
重い話題だったので

ここに
和みの画を
ひとつ・・・





犬と少女
→こちら




癒されます・・・




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J-アラート再び





早朝から
またまた
人々を不安に陥れる
かの国。



もしも・・・

発射されたミサイルを
即座に迎撃し、

そんな出来事は
なかったかのように
無言を決め込み、

どの国も
何も騒がず、
何も言わず、

まるで
その存在が
ないかのように
静かにしていたら・・・



かの国は
どう
出るのだろうか・・・



ムキになって
さらに
バンバン撃ってくるのか

焦りと不安で
どうにかなるのか・・・


分別をもたない
幼児のように
成熟していない
かの国・・・


なぜ
日本もアメリカも・・・・

同じ土俵で
闘おうとするのでしょうね?



どの国も
同じ程度の成熟度
・・・ということ?



それでは・・・誰が
人々を
守ってくれる
のでしょうか・・・?




戦争は
戦争だけは
 回避できるような
 賢さを
 持っていて欲しい





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遺体処理訓練・・・って?




9月に入ってから
あちらこちらで
防災訓練が
行われている。



9月1日、
防災の日には、

アルマン家近くの
広場では、

はなばなしく
大がかりに
行われていて、

ヘリも何機か
飛んでいた。



5日には
近くの小学校でも
訓練があり、

小学生が
集団下校していた。



さて、
ブログのお友だち、
ノエルちゃん家の
記事に

遺体処理訓練
というのが
紹介されていた。

( → こちら



ひっくり返りそうな
訓練名なんだけど、

一体、
どんな
内容なのだろう?



・・・というか、


それって・・・
防災なの?





防災訓練
一般的には
 こーゆーもの
 だよね







このネーミングだと
妄想ばかりが
広がってしまって、

参加したいとは
思えない。



もっと穏やかな
言い方は
ないものなのかなぁ?




わんこにも
わんこにも
 防災訓練
 必要かもデスよね

 さっさかさー
 っと
 行動できないとね






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