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それではなぜ、見殺しにしたのでしょうか?






0617 1

札幌市の広報
 6月号





表紙を見ての通り、
「虐待」 から
子どもたちを
守り、
救うことが特集。


発行日は
6月1日となっている。




0617 2

見逃さないで
 「助けて」のサイン








0617 3

児童虐待を知る
虐待から守る」

周囲が気にかけることで
 虐待を見逃さない







0617 4

虐待を未然に防ぐ

子育てへの自信を
 取り戻せるように
 保護者の気持ちに
 寄り添う






0617 5




何頁にもわたって、
虐待から
子どもを守れるように

特集が
組まれている。



それなのに、
この札幌で
2歳の女の子が

虐待の末に、
亡くなっている。



昨年の9月に
近隣住民から
育児放棄が疑われる
との
通告があったのに、

通告事実はない
と判断し、

今年の4月には

昼夜を問わず
 泣き叫ぶ声がする


という
通告があっても

48時間ルールを
守らず、

5月には
児相ではなく
警察に
子どもの泣き声がする
と110番通報があり、

道警が児相に
虐待の疑いあり
と、通告。


体にアザを確認しても
虐待なし」と判断。


そして・・・
6月5日に
亡くなった。



近隣住民は
日常的に
異常性を感じとり、

何度も
通報を試みている。



それが
救いに
つながらなかった。


これほど繰り返し
通報を受けながら、

なぜ
緊急性を
感じなかったのか、

なぜ
見逃したのか・・・



どうしても
わからない。


市民の声を
声として
拾い上げられない
「組織」って
何なのだろう。



じゃあ、
私たちには
何ができるの?




児相も警察も
小さな命を
救ってくれない
というのなら

一体どこに
助けを求めれば
いいのだろうか?






追記

睡眠時間、神経をすり減らし、
そして
何とか救いたいという思いで
お仕事に向き合っておられる
方々がいるのは、知っています。


そして、その人々が
精神的にも肉体的に
ぼろぼろになり、

そのお仕事から
離れていくことも。



それでも、
もしくは、
そういう事情もあって、

人手は足りず、
専門的な知識の不足が
あるのは、

国や行政が
この部署のこの仕事を
軽んじているからではないかと
思えてなりません。

国全体として
もっと「命」というものを
大切に思ってくれれば、

行きたくない人ではなく、
そこで「働きたい」という
志のある人を配置するだろうし、

人数さえ増やせばいい
というのではなく、

プロフェッショナルを
養成するはず。

国や行政の向き合い方に
疑問があるのです。




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痛みを感じない人々?






ぼくたちの住んでいる市で
最近、

2歳の女の子が
虐待されて亡くなった。



これもまた
お定まりのように、

児相の対応の悪さから
救える命だったはずなのに、
と、報道されている。



TVの記者会見で
児相の所長や
相談判定一課長
とかいう人たちが

会見の最中に
うすら笑いを
浮かべているように
見えたのは・・・
気のせいか・・・?



1人の子どもの命を
失ったという
結果の重さを
感じているような
表情には
見えなかった。



48時間ルールを
守れなかっただけでも
責任が問われると
思うのだけど、

警察との
やりとりの
食い違いもあり、

何が真実なのやら、
わからない。



ただならぬ
泣き声を聞いている
近所の人々は

何度も
児相に連絡するも
進展がないので、

最終的には
警察に
通報したという。



警察と児相とでは
できる事が違う
ということで、


警察は
児相に同行を依頼したが

夜であることを理由に
断られたとか。



依頼した・・・
されていない。

断られた・・・
断っていない・・・


と、言い分が
食い違う。



幼い命を
失ったことへの
痛みが

この人々からは、
感じられない。






0614






でも、これは
「誰か」の
責任なのではなくて、

システムの悪さの
責任だと思う。


児相という所は、
そこで働きたくない人も
配属されるのだそうだ。



つまり、
その分野に対しての
シロウトの集まり。



以前に、
子どもを
虐待から救うために

並々ならぬ
苦労をされている
児相の職員の人々の
記事を読んだことが
あるのだけど、

ほとんどは
ただの公務員
ということなのか・・・



これから
人員を増やしていく
そうだけど、

数ではなく、
質に
重きをおいてほしい。



プロフェッショナルを
育てる
とは言っているが・・・



形だけで
終ってほしくない。



ここまで続くか・・・

絶望的な気持ちに
なるほどに、

高齢者の事故も
虐待も
学校での体罰や
イジメ問題も

なくならない。



むしろ
深刻化、悪化、増加
しているふうにも
見える。



0614 2






こんなに必要?
と思うほどの数の、

国会議員、地方議員、
そして公務員。



国を変えていくのは
国民1人1人の
意識だとは
思うけど、

公務に
ついている人々には

もっと
責任をもって
働いて欲しい。


あまりにも
ムダが多く、

急務で必要な事が
放置されすぎている
ようで・・・

憤懣遣る方無い
今日この頃の

アルマくんとマミィ
・・・デス。





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いい加減にしてほしい





毎日毎日毎日・・・

アクセルとブレーキを
踏み間違えただの、

直進と右折の車の衝突で
信号待ちしていた人が
重症だの・・・

同じような事故が
繰り返されている。



70歳になるまで、
もしかしたら
死ぬまで・・・
国民を働かせたいので

国としては、
何も対策をしない
のではないかと、

マミィは
勘ぐりたくなって
しまう。



私たちは
免許も持てない
老人ですから、
働けませんよ



テイコーされたら
困るからでは・・・?
と。



つまらん事故で
尊い
幼い命や若者の命が
大量に
失われ続けると

労働力も減るよ・・・
そうは
考えないのかなあ?




0613
安心して歩ける
 国であってほしい
 デスよ






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飼い犬も一緒に埋葬して






自分の死後は
 飼い犬を
一緒に埋葬してほしい


と言い残した
女性がいた。



アメリカの話なんだけど、
その女性の住んでいた
ヴァージニア州の法律では

ペットは「物」と
みなされていて、
それが
可能なんだそうだ。



それで、
そのわんこは
健康なのにも関わらず、

安楽死させられた
そうだ。
(→こちらの記事


命あるものを
「物」とみなす
ということが
なぜ起こるのか、
よくわからない。



日本でも、
他人様のペットを傷つけたら
器物破損でしたっけ?



人間サマは
命あるもの・・・
命の重みが
わかっていない
らしい。



なんとも
恐ろしい話デス・・・




0611






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金沢シーサイドライン





びっくりした。


今回の
事故のニュース。



今のお家に来る前、
マミィは

シーサイドラインの駅に
歩いて2、3分の所に
住んでいた。



あーちゃんが
生まれた直後に
開通した。



きれいで
なかなか快適だし、
便利だった。





0603 3





あーちゃんは
生まれた時に

恐らく将来、
 歩けないと思います


と言われ、

初めての
症例だとかで
原因がわからず、

検査のために
出産後、

退院1週間から
毎週毎週
開通したばかりの
この
シーサイドラインで
病院に通った。

(過去記事→こちら



このラインが
開通していなければ、

新生児の
あーちゃんを連れて、

お家から
京浜急行の駅まで
8分ほど歩き、

電車に乗ってる時間は
短いけど、

降りてから
ずいぶん長いこと歩いて
病院に行かなければ
ならなかった。



このラインが
開通したおかげで

どんなに
助かったことか・・・






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こんな事故が
起こるなんて・・・



AIの時代とはいえ、
人の造ったものだし、

機械には
故障がつきもの。



しっかり調べて
原因を
解明してほしい。



全国には
他にも
無人のラインが
あるそうだから。






0603 2
お家近くの遊歩道
 4歳、2歳の
 ゆりたん、あーちゃん

 足はすっかり
 よくなりました









0603 1
ヨコハマ・・・
 マミィの
 セイシュンの地
 だそうな





ところで・・・

最近、
アルマン地方では

小さい地震が
何度か
起きております。


こうゆうのが続くと
また大きいのが
がつんと
来るのではないかと

強迫観念にかられます。
イヤですね。





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周りの人皆に、勝手にO型だと思いこまれている射手座のA型。

夫の生まれ育った札幌で暮らすも、実は暖かい地方の生まれで、冬は苦手。

3人姉妹の母。



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